2007.3. 苫小牧民報

3月に苫小牧市で行われた、蔵書票展に関連して、Saridの制作や若干の思いについても、記事にして頂きました。

お話を聞いて下さったK記者さん、いい文章を有り難うございました。

道に迷って遅くついた搬入、焦ってトンカチを振り回している時でした。

その上、自分の作品や、その周囲のことについてはお話し慣れているわけでもないのですが、もう少し整理しておく必要があると思いました (汗)。

ボツボツとした話を根気よく聞いて頂いたことに、多謝。

今回の書票展は、周囲の人や、オーダーのための版画作品を作るということとと並行して、子供と本とのつながりを持たせてゆきたいという漠然とした願いを形にするものでもありました。展示企画、奔走をされたSさんの願いにも、心から共感して、私などでは大した力にはならない、とは思いつつも参加させて頂きました。(むしろ、逆に新しい出会いを与えて頂いたのは私の方でした。)

子供に向けた発信はまた考えてみたいと思います。出来ることから少しずつ。